MoBiol株式会社は、茨城県つくば市に拠点を置く技術会社です。

私たちは、パームオイル生産工場廃液(POME; Palm Oil Mill Effluent)の環境問題解決と石油代替燃料の確保を目標に掲げています。世界第一位、第二位のパームオイル生産国であるインドネシアとマレーシアでは、POMEが引き起こす水質汚染やメタンガスの発生が重大な環境・経済問題となっています。またインドネシアは2004年以降、それまでの石油輸出国から輸入国へと転じ、石油代替資源の開発が同国の国家的課題に挙げられています。私たちはこれらの問題を解決できる存在として藻類に着目し、技術開発を事業の核とするMoBiol(モビオール)を設立いたしました。

MoBiolは微細藻類の専門的な知識と生産技術を強みに、様々な微細藻類に適した培養技術の開発、および微細藻類から生産される油脂や飼料、肥料ならびに燃料などの効率的な生産技術の開発を行っています。
私たちは、MoBiolグループのグローバルビジネスを展開するMoBiol Holdings Pte Ltd (本社:シンガポール)を中心に、PT MoBiol Algae Indonesia(本社ジャカルタ)と共にそれぞれの強みを活かし、事業を進めています。

MoBiolプロジェクト紹介

[MoBiolグループ体制]

MoBiolグループ体制

[法人名] MoBiol株式会社
[代表取締役] 中島 敏秀、渡邉 信
[設立] 2018年4月20日
[本店所在地]〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-6 つくば研究支援センターB-5